エクステリア や DIY との違いはそこにある。
そらや Landscape of the Heart / そら庭設計事務所
広島県福山市神辺町川南279
 
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日比谷公園ガーデニングショー出場作品 庄原さとやまガーデンフェスティバル〜備北丘陵公園〜
   
 
   
なんかいい・・

もはや和でも洋でもない

それは人がもともと持つ感性


なんかいい・・

むしろそこに広がる原風景

だから緑は心地よい
   
石や植物などの自然素材を取り入れた外構デザイン (植栽の量 : 中)
 
カーポートや門扉を中心とした外構デザイン (植栽の量 : 少)
 
自然の原風景をそのまま再現した外構デザイン (植栽の量 : 多)
   
   
  たとえば・・
自然素材のデッキと緑が庭にある環境…。


休みの日にウッドデッキに腰掛けるパパ。
それにつられて、裸足で外に飛び出る子どもたち。
じゃぁ、ガーデニングでもしようかとママもついつい…

それだけで、その空間はみんな笑顔。
小さな小さな家族団らん。


デッキの塗り替え。
パパの見よう見真似で塗料だらけの子どもたち。

「パパそんなこともできるん?すげーなー。」
「あ、ママ! 鳥さんが来たよ!」

それはどんどん大きな家族団らんへ…
そしてその積み重ねにより、どんどん磨かれる
子どもたちの感性。


お散歩中の近所のおじいちゃん。
「だいぶ新芽が出てきたね〜」 

おとなりのおばあちゃん。
「こないだもらった木の実でジャム作ったからどうぞ」 


・・情操教育。
地域全体で子どもたちの感情や情緒を育み、創造的で、個性的な
心の働きを豊かにする・・

「庭」を通して、子どもたちがより素敵な大人へとなってくれたらうれしいです。
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「そらドレン」 

「ハレ」 と 「ケ」
儀礼や祭、年中行事などの普段とちがうことをするのが「ハレ」 (非日常) で 普段の生活が 「ケ」 (日常)です。

「あと何日で旅行だ〜」 というように日常生活との区切りがあるから人は日常をがんばれます。
特にお子さんは普段と違う環境の中でたくさん 「感動」 することで自発的に日々の生活を送れ、その中で多くのことを学んでいきます。
同じような日常ばかりではすぐに飽きてしまいます。

ぜひ、このそらドレンを 「ハレ」 の場として利用頂き、
「非日常な感動」 を一つでも多くして頂けると幸いです。

さらに、自然いっぱいの中での 「ハレ」 を通して、日本の文化、
先人の知恵などを子どもたちに伝承していければ・・と考えています。


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そらや Landscape / そら庭設計事務所

広島県福山市神辺町川南279
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Soraya Landscape

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Hiroshima、Japan
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〜裏そらコラム〜
 
 

「 苔と徳川家 」
 
 

生命のカタチが水から陸へ進化していく中で

その流行りにのってどんどん調子に乗って発展していく仲間たち。

そんな中、あえて胞子のまま生き続ける決心をした苔。

他の仲間がどーんっと良い立地に拠点を構えるけども

その邪魔にならないところで こじんまりと自分を貫く苔。



だからこそ2016年の現代もそのカタチを変えることなく生き続けとる。



そして長い歴史の中で得た特技・・

同業者にマネされないように、土が無い場所でも生きることができる。

いつでも進化ができるように、雨のしずくや風といった自然のチカラに子孫を託す。

謙虚に、そして戦略的に生き延びてきた苔


 
 

そらやの庭 「 土の研究 」。
 

木、植物、野菜・・

それらにとって共通する一番大事なもの。

それが 「土」 。


土計画をしっかり考えれば、実は肥料も必要なかったりする。

だからこそ、土づくりに時間をかけます。



「雑草が・・」

一番多く頂く庭の悩みですが

雑草がたくさん生えるということは土が良い証拠。

そういったところでは木も元気に育つし、おいしい野菜も実る。

雑草を敵にまわすか、味方につけるかで庭の楽しみ方も180度変わる。



よく何もしらん人に

「草抜かんと・・」 とか 「草抜きが大変ね・・」 って言われる。



いやいや、あえて草生やしてますねん・・。

ま、草の「管理」 はなかなか大変じゃけどね・・。




「土」は人にとっても大事。

土に触れると癒される。

子どもたちが砂場で無心になるのと同じ。